Q.善意が当たり前のことにされてしまいました
現在大学生で、同じ大学の彼氏と付き合っています。
私たちはお互い一人暮らしなのですが主に会うときには彼氏の家を選んでいました。
彼はあまり片付けが得意な方ではないので、私が遊びに行くときには泊めてもらうという気持ちもあり掃除や洗い物、洗濯などをしてあげていました。
しかし先日体調が悪く家事をしないで自宅に帰ったところ、あとから「なんでやってないの?」とこちらを責めるようなメールが来ました。
正直こちらは善意でしていたことなので、そこまで言われるとは思っておらずショックを受けてしまいました。
結婚してるならともかく単なるお付き合いなのに泊めてもらっただけでそこまでの家事をしなければいけないものなのでしょうか?
A.当たり前のことに感謝ができない人は多いものです
こういった家事の不平等については多くの女性から聞かれる不満です。
確かに相手が善意でやっていることに対して何度か繰り返すうちにそれを当たり前に思ってしまうという図々しさは非常に腹立たしいものでしょう。
しかしそこで思い直してもらいたいのが実家で生活をしていたとき、母親や家事をしてくれる家族に対して自分はきちんと感謝をしていたかということです。
男性の場合は特に母親がかいがいしく世話をしてくれることが多いため、誰かが家事をしてくれるということに鈍感になりやすく図に乗って「当たり前」に感謝しないことが多いのは確かです。
ですが人は誰でもそれが「当たり前」になってしまったとたんに感謝をする気持ちがなくなってしまうものです。
図々しい彼氏を責めるのは簡単です。
しかしそんなことも自分への教訓としてとらえてみてはどうでしょうか。