Q.子供が生まれたときから学資保険の猛アタックを受けています
つい数週間前に子供が生まれたばかりの父親です。
現在妻は出産を終え、産後間もない子供の世話と自身の体力回復のために実家で生活をしているところです。
しかし住所は移さず私が今いる家のままになっていることもあってか、ここ数日の間学資保険の案内が頻繁にされてきています。
個人的にはまだ生まれてわずか数十日くらいの子供に学資保険なんて早いという気持ちがあるのですが、かといっていつ頃くらいに加入をするのがよいのかがよくわかりません。
私も妻もこれまで金融関連の世界から遠いところで生活をしてきたので、今後の金銭面での管理についてもかなり迷っているところです。
他の費用を捻出しつつも、学資保険に入ったほうがよいのかも気になっています。
子供の学資保険加入の目安になる時期などについて、詳しい人に教えていただきたいです。
A.学資保険の基本は元本割れのない低リスク
お子さんが生まれたばかりということで、きっとこれからのお金の計画についてもかなり悩まれていることと思います。
学資保険はそんなお子さんのためにこれからかかるであろう教育費を貯蓄する目的で行うものです。
学資保険の基本的な考え方となるのが、あらかじめ一定の保険料を払い込んでいくことで実際に多額の教育資金が必要になる時期に合わせてどの払い戻しを受けることができるようになるということです。
また同時に保護者である保険契約者が子供の成長途中で万が一の事故や病気になってしまったときに、生命保険のように子供のための教育費用を用意することができるようにするという意味合いもあります。
学資保険は数多くの保険会社から提供されていますが、どれにするかを選ぶときにはできるだけ低リスクで元本割れの可能性が低いものにするということが大事になります。
学資保険の加入時期は会社によって異なり、0歳~15歳くらいまで受付をしていたりします。
しかし加入時期が遅くなるほど保険支払い額が低くなってしまったり、入れるプランが制限されてしまったりするので納得できるお得なプランがあるなら0歳から早めに加入するのがおすすめになります。
また、少しでも負担を減らしたいのであれば、日々の支出を抑えることを検討してもいいかもしれません。
例えば、携帯電話などの固定費は削りやすいので、もし払いすぎているのであれば格安SIMに変更してみるのもいいと思います。
参考までに格安SIMのサイトを載せておくので、参考にされてみてください。
→【公式】BIC SIM|ビックカメラの格安SIM